ドラマ「夫婦別姓刑事」の仕事が決まるまでの話。(前編)

情報公開となりました。
矢島弘一 2026.02.20
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4月14日火曜日 21時スタート

フジテレビ系ドラマ「夫婦別姓刑事」

関西テレビ制作の「健康で文化的な最低限度の生活」と

東海テレビ制作の「バントマン」だったので

フジテレビ本体としての仕事は初。

意外にも主演の佐藤二朗さんもフジテレビの主演は初と聞く。

撮影は間も無く始まる予定。

どんなドラマに仕上がるのか気になるところ。

さて、こうして夫婦別姓刑事の情報公開がされ

撮影が始まり、いよいよ初回放送のその時まで

一日千秋の思いではありますが、

みなさん、ドラマ制作の現場はどの時期から動き出してるのか気になったりしませんか?

いつのタイミングで局内で話が出るの?

いつのタイミングで脚本家にオファーが届くの?

いつ正式に決定するの?

いつ打ち合わせが始まるの?

今日はこの夫婦別姓刑事を一つの例に

ドラマが初回放送を迎えるまでの動きを話していこうと思う。

細かく、具体且つ躍動的に伝えていきたい。

あれは遡ること2024年の11月末日。

その日は夕方から、東京マハロリバイバル公演「余白を埋める」の稽古が予定されていた。

午前中、マネージャーの荻原(通称・おぎさん)から電話が入る。

「矢島さん、今日の稽古は夕方からですよね?」

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